実際にMIの自動計測器が使われてことを示す情報が、世界中の標準室のサービス内容(不確かさ等を含む)あるいは各校正機関のホームページで表記されています。以下は抜粋事例です。

計測器のパフォーマンス、MI創業以来のサービスを評価いただき、各機関で紹介いただきました。

1. ボーイング

ダウンロード
ボーイング社 標準室 不確かさ(抜粋)
アメリカ合衆国に所在する世界最大の航空宇宙機器開発製造会社の標準室情報です。
ボーイング校正.pdf
PDFファイル 148.1 KB

2. ロッキードマーチン

ダウンロード
ロッキードマーチン 標準室 不確かさ(抜粋)
アメリカ合衆国の航空機・宇宙船の開発製造会社の標準室情報です。
LockheedMartin.pdf
PDFファイル 89.4 KB

3. ノースロップ・グラマン

ダウンロード
ノースロップ・グラマン 標準室 不確かさ
アメリカ合衆国に本社を置く企業。主に戦闘機・軍用輸送機・人工衛星・ミサイル・軍艦などを製造している軍需メーカーである。軍需産業としてはロッキード・マーティン、BAEシステムズ、ボーイングに次いで世界で4位に位置している。
Northrop Grumman.pdf
PDFファイル 233.7 KB

4. US  Navy

ダウンロード
標準室 不確かさ(抜粋)
US Navy laboratory.jpg
JPEGファイル 89.1 KB

5. US Army

ダウンロード
標準室 不確かさ(抜粋)
US Army技術部門の調達に関わる資料を入手しています。手順を踏んで評価を行い、MIブリッジを採用いただきました。
US Army.pdf
PDFファイル 110.5 KB

6. 長野県工業技術総合センター 精密・電子技術部門殿

長野県岡谷市にある長野県工業技術総合センター殿で、6010D直流ブリッジ計測システムを活用いただいています。左の画像は客先リーフレットです。

 

長野県工業技術総合センター殿ウェブサイトでも紹介中です。

 

2018年2月16日、長野県工業技術総合センター
精密・電子・航空技術部門 殿で運用セミナーと計測器見学 の催しがありました。参加者は諏訪地区の校正技術者の皆さまでした。

 

工業技術総合センター 校正技術者殿コメント:(同センターでは、JCSS認定事業者であり
MIの抵抗測定装置を使って校正の不確かさ評価をされています。)「
ご希望があれば、不確かさ評価の方法を御紹介できるだろう」、とのこと。直接、御相談ください。

 

7. エイミック株式会社殿

容量測定器・抵抗測定器の専門メーカー エイミック株式会社殿 で抵抗ブリッジ6242Bの活用が始まりました。詳細は...

8. チェコ 国研校正機関

ダウンロード
MI6010Qを活用し抵抗校正サービス:チェコ国研校正機関のインタビュー記事(雑誌NCSLI 2010)
室温で運用できる電流比較型抵抗ブリッジMI6010Qを活用し、サービスをされています。(4ページ)
5017-ID-A_NCSL INTERVIEW 2010.pdf
PDFファイル 4.5 MB

9. エストニア 国研校正機関

ダウンロード
標準抵抗の自動校正システムを報告。(2006年)
エストニア_PID250026.pdf
PDFファイル 163.8 KB

10. NIST(アメリカ)

以下の文書はNISTで導入した自動直流抵抗ブリッジの動作を、そして、”commercial automated binary DCC bridge”を日常サービスに活用している、と説明しています。

 

NIST Measurement Service for DC Standard Resistors

NIST Technical Note 1458

 

”commercial automated binary DCC bridge” は導入されたMIブリッジを説明しています。

ダウンロード
NIST 校正情報
2011年にNIST校正技術者がNCSLIで”110年に渡るNISTの活動報告”をされています。2ページ目に校正室の全景が、(偶然ですが)その中にMIの機器(ブリッジ等)が写っています。(Googleで検索しました。)
NIST labo.pdf
PDFファイル 467.5 KB

11. サンディア 校正機関(アメリカ)

サンディア国立研究所(Sandia National Laboratories、SNL)は、アメリカ合衆国が管轄する国立研究所です。核兵器の開発と管理、軍事科学、安全保障の全分野などについて、国家機密に属する先進的な研究が行われています。

同機関の校正部門の報告(2016年度)の中で、運用状況の写真があり、その中でMIの機器(ブリッジ等)が写っています。

ダウンロード
サンディア 校正部門報告(2016)
2ページ目の標準室写真のなかで、MIの機器(ブリッジ等)が写っています。
DC Fact Sheet 2016.pdf
PDFファイル 156.1 KB

12. INRIM 校正機関(イタリア)

INRIMは、イタリアの国立研究所です。同機関の校正サービスのWebサイト(https://www.inrim.eu/services/metrology-services/electricity-and-magnetism)で、運用状況の写真があり、その中でMIの機器(ブリッジ等)が写っています。

CPEM2018 パリ(2018年7月)で、INRIM、MIで共同研究結果の発表を行います。

 

13. エジプト 国研校正機関

同校正機関 抵抗校正サービスの中核装置になっています。

左の写真では、スモークガラスのEMI遮断対応ラックに収まったMI6010Cブリッジシステムを表示しています。