高精度分圧器 Model1340A の運用説明

1.分圧(1000:1、100:1、10:1)したい信号源を所定の端子に接続します。

2.電源を通電すると、自動的に内部電子回路を保持するケースの温調を開始、温度が安定すると、ヒータLEDが点灯します。

23℃±5℃の雰囲気温度で運用し、電源通電後、24時間経過すると、装置内部の温度は±0.1℃で維持します

3.ケース内の温度は、PRT信号を介しモニターいただけます。

4.分圧後の電圧信号は所定の端子から出力します。

(操作者は個別に制御不要です。)

.キャリブレータのオフセット電圧を、1340A、732そしてDVM(ヌル検出器)で計測できます。