抵抗ブリッジとは · 28日 2月 2019
某公的機関の抵抗ブリッジに対する要求仕様: 100μΩ~100MΩの被校正の抵抗値、0.1~100Aの電流源で精度は0.1μΩ/Ωであること。 ただし、最も重要な要求事項は被校正の抵抗値中間域の校正データの収集、平均値を求めるまでの時間は5分以内に実現できること。 これが実施できるのはMIブリッジだけです、とコメントを戴く。(感謝) G minimum requirements for the resistance ratio bridges require a resistance range of 100 μΩ to 100 MΩ, and a source current range of 0.1 to 100 mA with a basic accuracy of 0.1 μΩ/Ω. Most importantly, the resistance bridge must be capable of performing middle range measurements rapidly with results averaging 30 readings in five
競合と · 11日 2月 2019
有力な温度校正装置メーカであるフルーク(米国)、Isotech(イギリス)はMI直流抵抗ブリッジのユーザである。競合する両社がユーザであるのは興味深い。私は標準室に訪問時に、中核装置であることを確認も行っている。
正々堂々 · 14日 1月 2019
御客様とお話しをさせていただくと、やはり、高精度の探求、産総研・NISTの技術情報のフォロー等をされていること、日々、着実に技術要求のレベルが増しているのは間違いない。我々メーカは、サービスを通し真摯な対応を行い、信頼いただける会社になっていかなければならない。我々は世界標準の技術を提供する会社なのであるから。厳に上わべっつらの対応などを行うことは、慎まなければならない。
正々堂々 · 02日 12月 2018
創業後、4年連続出展。校正技術者の皆さんに直接、面談でき、貴重な時間を過ごせました。
抵抗校正等を主サービスにA2LAで認証を受けている会社がある。背景の事情は未確認ながら、これまで概ね半年、毎月、有効時期を一月単位で日延べしていた。それが、この度、来年の4Qまで一機に、有効期間が延びた。安定した校正サービスになった様子である。安定したサービスは、お客様の一番の希望であり、一言、『良かった』と考えている。
MIはCLASロゴで校正サービスを実施、これまでに複数回の更新を行っている。有効期間は2年。MI社長から以下の情報提供を受ける。「監査を受ける内容(技術、文書)は共に安定しており、数日で監査作業は終了している。」、「更新費用も、それほど高価ではない。」;『一方、毎月の更新サービスを受けている競合会社がある。』、『事情は分からないが、毎月の監査作業の実施、それに及ぶ費用も予想される。』ナンセンスである。;それでも認証を受けた校正サービスを維持するするのは、この業界では必須のサービスであると認識されていると、想像します。 某社、この事態は2017年10月から続いています。
Subject: Presentation, TQSoft 7.1.1 Thanks , The videos are good! Your translation looks like a good start for the presentation. Best Regards R
正々堂々 · 01日 3月 2018
MIの標準室はカナダ規格協会(カナダ公的機関 SCC)からISO/IEC17025の認証を得、CLASロゴを持って校正サービスをしています。最初の受審から既に約14年経過しています。当初から、この業務は校正業界で仕事を行う上での必須業務と認識しています。 第一回 2004-05-25 最新  2017-06-07(2019年11月11日まで 有効) 校正サービスの実務はMI社員が、使用する機器は全てMI製です。 校正の実務、不確かさの評価を含めて全てのサービス工程で第三者(カナダ公的機関 SCC)の監査を受けています。
リーフレット · 28日 2月 2018
長野県岡谷市にある”長野県工業技術総合センター 精密・電子・航空技術部門”殿で、MIブリッジを使った校正サービスを実施されていますが、リーフレットを作成、トップページにMIブリッジを使った”高精度抵抗測定装置”の写真を掲載いただきました。
正々堂々 · 15日 2月 2018
正々堂々 2015年3月、私は会社規定(60才の定年規定)に従い、退職しました。 35年の会社人生を一息つくのもいいか、とわがままを考えでした。 MIの事業を始めるきっかけは、カナダ本社より申し出です。 同社は1990年代に温度校正装置の指示計器として取扱いを始めた時、私はチームの一人でしたが、この話、この年齢での創業であり、正々堂々の仕事をしていこうと、決意しています。(今は佐藤君が仲間に入っています。)

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