メジャーメンツ インターナショナル とは

メジャーメンツ インターナショナル(MI)は、1987年に、計量を科学的に解析し、最先端の工学技術を適用した電気計量標準のトレーサビリティ(日本ではJCSS)を下支えする計測器メーカとして設立しました。

そして長年に渡り、NCSLやCPEMのような国際会議に参加、世界の校正技術者び皆さんに技術報告を行い続けています。歴史は...

(更に詳細はMI広報 3.創業25周年を参照ねがいます。...

 

MIは“高品質な製品とサービスを供給すること”を約束し、技術の優位性を確立し、計量の計測器を供給しつづける会社です。“ブルーボックス”として認識された、直流抵抗計測用、電圧計測用、温度計測用、さらにはAC電力計測用の計量計測器を開発、製造しています。

また量子計量学を基本にした一次標準用の装置の市販モデルを開発し、その装置 Model6800可動型量子ホール抵抗装置を販売しています。

そして重電業界の要望を認識し、中・高電力トランスの損失計測を行う装置Acculossを開発しました。その仕様は商用計測器で最高位です。Acculossはトランス製造会社の製品検証を行う上で重要な装置になっています。

 

一方、校正サービスはMIの重要な約束業務であり、産業界に提供し続けています。当局の査察を定期的に受けているレベル1のガイド17025の認証を取得した標準室(CLASロゴ)です。(CLASロゴ:Standards Council of Canada(カナダ規格協会)が進める校正サービスシステムの一翼を担っていることを示します。)

MIは校正サービスに自社の標準製品を使っています。自社製品の能力の証です。(直流抵抗の校正サービス 校正範囲及び校正不確かさ の事例)

競合他社も同じように自社製品(MI製品と似た仕様)を使い校正サービスを行っていますが、校正不確かさではかなり異なった結果になっています。外部監査が入った校正不確かさは信頼できる情報です。

 

メジャーメンツ インターナショナル ジャパン とは

メジャーメンツ インターナショナル ジャパンMI-Japan)は、2015年に、MI自身が製品情報を提供する会社とし、日本に設立しました。これまで長年にわたり毎年、MIの社長、副社長は、カナダから日本に来てお客様と直接、面談し、製品の要望を伺ってきました。それを受けてMI-Japanを設立したのです。これまで、MIが国際会議や世界の校正機関各所で直接、紹介してきた情報を、MI-Japanが代わりに、日本のお客様向けに紹介させていただきます。

MI-Japanの会社運営に、MI副社長 ライアン ブラウン(RyanBrown)をアドバイザーに迎えています。サービス経験をもった日本人スタッフが、MI(カナダ)と協力し、技術指導を受けながら、製品紹介、販売、製品輸入、納入後の技術サービス、修理等、各種サービスを実施させていただきます。

 

御客様との御約束

1.御客様の要求内容は全力で理解し、適合する製品を真摯に提供させていただきます。

2御客様より製品検査の実施要求があった場合、MI(カナダ)の技術者と協力し、客先サービスをさせていただきます。

 

創業からの活動は...。

 

スタッフ紹介

上山和英

藤博之